2007年07月01日

通勤時間の過ごし方

サザエさん症候群とは、日曜夕方に放映される同番組を観ることで翌日からの仕事を強く意識し、辛く思う状況を言う。
こんな言葉が生まれるほど、サラリーマンにとって月曜は憂鬱だ。
ある統計によると、月曜日の自殺者がもっとも多いらしい。(定かではない)
かくいう私も例に漏れず、月曜の朝はもっとも駅に向かうのが億劫で、ただでさえフレックスで遅い出社時間がさらに遅くなる傾向がある。

そんな憂鬱への対策にも一役買うであろうある製品を最近購入した。

この製品は、音楽・動画・写真・テキスト・ラジオ・ボイスレコーダ等を楽しむことができるPMP(Portable Media Player)である。
これまでの私の通勤時間の過ごし方は主に音楽を聴きながら読書にふけることであった。
それなりに有意義に時間を過ごすことができるが、いくつか問題点もある。

  • 満員電車では本を広げるのに十分なスペースをとることができない
  • 少し大判な本を読もうとすると、両手を使わざるを得ず、つり革等で自分を支えるのに難儀する
  • 多少なりとも集中する必要があり、疲れているときには本を広げる気にもならない
さらに以前から、今までたまっている映画やドラマ等の動画を見る時間がないことを残念に思っていた経緯がある。
今回購入したCOWON D2はこれらの問題を一挙に解決してくれた。

インターフェースはタッチパネル。
液晶に表示された絵や文字を指で軽く突くだけで軽快な動作が可能だ。

音楽は多くの形式(MP3/WMA/OGG/FLAC/WAV/APE)に対応している。
再生中は画面にCDジャケットを表示することも可能。
何より音楽の保存が、PCで扱っているファイルそのままなので扱いが容易だ。
再生は1曲・フォルダ・Allと選べ、エフェクトも自由にかけられる。

余談だが、以前使っていたP社のMP3プレイヤーは、わざわざ音楽を独自形式に変換してからプレイヤーに保存していたため、非常に取り扱いがしにくかった。
ファイルがPC上と異なるために専用ソフトを介さねば音楽を転送することができず、しかもこの専用ソフトは非常に使い勝手が悪かった。
確かに著作権などでコピーが制限されるファイルに対しては有効だが、それにしてもすべての音楽ファイルを独自形式に変換してしまうという乱暴さは、ユーザーに不便を強いる。
今回COWON D2を購入する際に、P社の新製品を見る機会があったが、筐体はスタイリッシュに変わっていても中のソフトは同じであった。
SEの端くれとして、この仕様には疑問を感じる。
Wikipediaの冒頭にこのように書かれているのは、やはりそれなりの理由があるのだ。

動画はaviとwmvに対応していて、動きもなめらかだ。
画質もちょっと見る分には申し分なく、小さめの画面ながら字幕を読むこともできる。
写真・テキスト・ラジオ(FM)も特に問題なく必要最低限の機能が盛り込まれている。

筐体は画面がある分少し大きめだが、カッターシャツの胸ポケットに収まるサイズ・重さ(91g)であり、私の使い方では問題ない。
記憶容量は本体側が2G or 4Gあり(私は4G)、さらにSDカードを外部媒体として使用可能。
SDHCに対応しているため8GまでのSDカードが利用可能で、計12Gまで増やせる。
電池は専用充電池内蔵で交換や補助不可だが、十分にもつ。

一方不満がないわけでもない。
音量設定は音楽と動画で共有なため、音声出力の強さが違う場合、いちいち変更する必要がある。
レジュームには対応しているが、何かしらの操作がきっかけでそれが忘れられてしまうことが時折ある。
ストラップのつく場所とイヤホンジャックが逆の側面にあるため、もし首から提げて使おうとするとちぐはぐになってしまう。
ただし、これらは全体からすればささいな不満であり、全体的に見て、自信を持って人に勧めることができる製品だ。
惜しむらくはこれが韓国製品であること。
この製品にしても、ipodの高いシェアにしても、日本のポータブルオーディオ産業は今や完全に諸外国に負けている。
その昔、sonyがウォークマンを出してから、この分野は日本のお家芸だと認識していたが、現状はそうでもないようだ。
特にハード的性能ではなく、使い勝手やデザインでシェアを奪われたところに、あぐらをかいていた姿勢が見えるような気がする。

私の使い方では、駅から家や会社までは音楽を聴き、電車の中では映画を観ている。
映画を観るのに集中する必要はなく、重い本を持ち運ぶ必要もない。
通勤時間を楽しみの時間にすることで会社へ行く苦しさを和らげ、辛い通勤時間を体感的に短くしている。
映画を観ながら感動したりはらはらしたりしているうちに、思わず乗り過ごしそうになったことも1度や2度ではない。

今週はtsutayaが半額セールをしているので、早速行って、CD/DVD併せて20枚借りた。
田舎での車通勤をうらやましく思っていたが、この製品を買ってからというもの、都会の電車通勤もなかなか悪いものではないと思い直した。
それでもやっぱり、軽減したとはいえ、月曜の朝に外出を辛く思う気持ちに本質的変化はないけれど…。

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2006年11月03日

一体何をやっているのか

最後にブログにエントリをアップしてから,早くも3週間が経ってしまった.
一体何をやっているのか,体調でも崩しているのか,精神でも崩しているのか,この世にまだ存在しているのか…,心配してくれる人はほとんどいなかったが,今日も私は日本の中心でたくましく生きている.

数個前のエントリには,職場で暇をもてあまして投稿している記事があるが,まるでそんなことが嘘のように忙しい最近.
担当しているプロジェクトが無事受注,部内の情報セキュリティ認証取得作業の取りまとめ,別の階の50名ほどの引っ越し作業の取りまとめ,全社的に行っている部内サーバ統合の取りまとめ,その他諸々の間接作業….
ほんの少しの期間に与えられた仕事と責任はかなり大きい.

先週・今週と,2回ほど大阪航空局へ出張している.
プロジェクトを受注したので,お客さんである国と開発システムの仕様調整を行っているのだ.
この場で決められたことに従って,システムを作り,納める.
もし,決められたこと以外の要求があった場合は,こちらとしても別費用をいただくことになる.
よって,この場での議事録は顧客がシステムを検収する時まで,重要な役割を果たすことになる.
で,この議事録を作るのが私の役割.

当初は毎週大阪まで飛行機に乗れることを単純に喜んでいた私.
羽田-大阪(伊丹)の飛行機だけあって,芸能人もそれなりに乗っていて遭遇するし,何より好きな飛行機に会社の金で乗れることは非常にうれしい.
けれど,半日をかけてろくに休憩も挟まずに行われる会議,専門的用語がいまいちわからない中での議事録,それの持つ重要性,移動の疲れ….
さらに,出張から帰れば議事録やその場での要求項目に従って資料を作り提出しなければならないし,その間にも各種会議はあるし,多くの間接作業が発生するし…,で,先週からほとんど終電近くで帰る毎日だ.

このブログを更新できないことはもちろん,CMI関連のブログもネットのニュースも,時には自分の個人的メールでさえ,ろくに見ることもなく眠る毎日.
おかげで,CMIの全日本が終わっていることを始めとして,今までならすぐに気づいていたことも気づかず過ごしてきた.

大阪への出張は週1回,短くとも年内は続くはずだが,とりあえず,引っ越し作業は来週でおしまいになるはずだし,11/05からの週が終われば慣れも出てきて,余裕を持てるかもしれない.
この3連休,しっかり休んで来たる仕事に備えよう.
posted by K大 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年07月24日

満員電車で願うこと

相変わらずの曇り空.
思えば,最後にすかっとした青空に「いい天気だなぁ」とつぶやいたのは5月のGW以来 ないような気がする.

週の初めだというのに起きるのが少し遅くなってしまって,わかっていながら満員電車の時間帯に乗る.
雨のため,皆が皆傘を持っていて,車内は蒸す.

駅に列車が滑り込んでくるとすでに車内はぎゅうぎゅう.
「鮨詰め」なんていう言葉があるが,朝のラッシュ時の列車はとても寿司の比ではない.
そう,例えるならば,おにぎりのご飯粒のような混み具合.
もちろん,コンビニのふんわりおにぎりではなくて,母親の握るずっしりしたおにぎりだ.
>>> 続きを読む
posted by K大 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年07月19日

夏休み

業務終了後、自分の所属するグループが歓迎会を企画してくれた。
一浪して院卒の私は、たいていのところで年長者であったが、この集まりではひよっこも同然。
皆,非常に個性が強い方達の集まりで,こんな中仕事をやっていけるのかちょっと不安。
まあ,何とかなるかな。

確か来週は、部全体での歓迎会&キックオフ(よくわからんが「今期もがんばりましょう」的な集まりだと思われる)が行われる。
社会に出て顕著に感じるのは、自分の所属するグループ(肩書きとも)が急に増えたことだ。
自分は自分だけの存在ではない。
無責任なことをすれば、広い範囲に影響が出る。
今まで以上に、自らの行動を律する必要がある。

また、よく聞く話だが、肩書きが増えてくるにつれ、自分とは関係ない部分で偉くなったと勘違いすることも戒めなければならない。
自分に足りていないことは何か。
自分に必要なことは何か。
今、何をしなければならないのか。

自問自答する姿勢を忘れずにいこう。

ところで、今日は19日。
高校生までは近づく夏休みに向けて、ドキドキしていた頃だ。

今年は会社人として初の夏休み。
日数は少ないし、皆が一斉に休みを取る時期なので、何かと不便だ。

うちの会社では、夏休みは2パターン用意されている。
業務の都合に合わせて支障のない方でとりなさい、という配慮だ。
私としては、夏休みに実家に帰り、母校の定期演奏会を聴きに行く、あわよくばステージにたてたら…、と考えている。

これまで上司は取り立てて夏休みの話題に触れてこなかった。
あえて触れなかったのか、ただ忙しいだけなのか。
しかし、実家に帰るならば飛行機の予約もそろそろとらねばならないし、これ以上放っておくわけにはいかない。
意を決して話題を切り出した。

「あの??、夏休みなんですが…」
「ああ、どちらのパターンでもいいよ。決まったら、これこれこうして、事務処理しておいて」
「はい??」

まあ、新入社員が夏休みを制限されてまでやる仕事はないわな。
緊張して、身構える必要はなかった。
取り越し苦労だわ。

ということで、私の夏休みは8月11日??8月20日となった。
早速、飛行機のチケットとらなきゃ。
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2006年07月17日

休みが終わっていく…

3日間の連休もおしまい.
明日から仕事かと思うと,少し心が重い.
今日は月曜日のはずなのに,笑点やサザエさんの音楽が心の中で流れてくるようだ.
あの,突拍子もない明るい音楽がよけいに心を重くする.

この3日間は,いろいろ動いた.
隅田川を下って台場まで行ってみたり,知り合いがやっているお店に行って長い間話し込んだり,免許の住所変更のために幕張まで行ってみたり.
今日はいつもと比べれば涼しい一日だったので,TSUTAYAで半額DVDを10枚借りてきてPCに取り込んだりしていた.

免許掲載事項変更のために行った幕張での一コマ.
暑い中,飲み物を飲みながら何気なくバス停を眺めていると,バスが入ってくる.



何気ないバス停

何気ないバス停



そのまま見続けていると,あれあれ,バスが長い?



長いバス

長いバス



見送ったバスの背面には「全長18m.追い越し注意」とあった.

この半ば電車のようなバスを始めて見た.
きっと幕張が埋立地で道を広く造っているため,このようなバスを走らせることができるのであろう.
普通の道では曲がることができずに立ち往生するに違いない.

国土の広い外国なら,このようなバスは普通に走っているのだろうか?
いや,待てよ.
このような乗客を一度にたくさん乗せなければならないバスは,通勤ラッシュの対応によって,必然的に生み出されたものではないか.
狭い国土の更に狭い地域に,政治も経済も中心地がある日本の国土の特殊性が生み出した,世界には他に例を見ないバスなのではないか.
ちょっと深く考えすぎかな?

と,思っていたら,世界は広いものでスウェーデンには3台ものバスをつないだものが走っているようだ.
参考:スウェーデンの今<超長い市バスの誕生>
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2006年07月12日

飲み会

適度の仕事を切り上げた後、本日はひとつ上の先輩がたとの懇親会に出かける。
開始が19:30だったため、時間ぴったりにお店へ行ったら、誰もいない。
さらに予約も取っていなかったので、店の隅っこに座って途方にくれていた。

結局何人かの先輩が来ないまま、ご飯を食べ始めたのは19:50ごろ。
新人の中でも、特に私は先輩方とは違う職場のため、まったく知らない人ばかりで、自他共に認める人見知りな私はちょっと困惑ぎみ。
それでも、ぼちぼち話していくうちに打ち解けてきて、結局23:30まで飲んでいた。

仕事の話から、部内の人間関係や先輩の考える処世術まで、幅広いことを話していただき楽しい時間を過ごせた。
体力的には苦しいが、精神的には充実して、今週の残りの日々を過ごせそうだ。
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2006年07月11日

電話とり

部署に配属されて2日目は、電話番に挑戦してみた。

なぜに2日目からかというと、自分のデスクに電話がなかったからである。
いくら新人の代表的な仕事であるとはいえ、周りの先輩方の電話を奪ってまで取るわけにはいかない。
ということで、冷や汗ものの電話番に挑戦した。

まず電話の取り方がわからん。
自宅にあるような電話と、オフィスの電話は取り扱い方が違う。
電話を取って、先輩に回すまでの保留の仕方。
「○番にお電話です」の○番の調べかた。
他部署へ電話を回すための、転送の仕方。

さらに研修で悪戦苦闘した言葉遣いも、自然に出てくるまでにはなっておらず、緊張のしっぱなし。
内線電話ならば多少の非礼は許されるが、お客様相手の外線ではそうも言っておられん。

しかし、何より大変なのは、うちのオフィスの特性に関わること。

まず、私のところにかかる電話番号が割り当てられている人数が多い。
うちの会社の人間のみならず、外部の会社やグループ会社が同じ電話番号を使っている。
総勢、70人ぐらいはいようか。
私の席は部屋の端っこなので、座席表で取り次ぐべき人を探した後、フロアを早歩きで在・不在を確認に行かねばならず結構辛い。
また常駐していないため、座席表にすら名前が載っていない人への電話の時にはさらに困ることになる。

他には、どこまでが身内かという問題がある。
普通、外部から呼び出しがあった場合は上司であっても敬語を使わないのが常識。
ところが、うちにかけてくる人の中には、関連会社の部下がうちのオフィスにいる上司にかけてくる場合もある。
そのような場合は、やはり敬語で扱うべきであろう。
相手の所属や人間関係を把握していないと、とてもじゃないがとっさには対応できない。

また、まだ慣れていない故の問題もある。
人の名前や関連する部署・会社の名前が頭に入っていないために、相手の名乗りを、まるで英語のリスニングをしているかのような緊張感で聞かねばならないことだ。
特にうちには沖縄の人も電話してくるため、その特殊な苗字を聞き取るのは一苦労である。
慣れるまではどうしようもないのだろうが、相手に何度も名前や所属を聞くのは精神的に疲れる。

どうも先輩がたの様子を見ていると、誰からかかってきたかを明らかにしないままに取り次いでいる。
研修では必ず確認するように習ったが、どうも現場ではそうでもないことが唯一の救いか。
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2006年07月04日

新たなる研修

今日から事業部での研修開始.
我が事業部への今年度配属者は,私を含めて3名.
ということは,今回の研修は,3名VSお偉いさん,という形になるのかと結構不安だった.

ところが,実際に会議室へ行ってみると,何やら人が多い.
どうも自己紹介を聞いていると,グループ会社の新入社員で我が事業部と連携して,もしくはほとんど一員となって働く予定の方々が来ていたようだ.
沖縄の方と北海道の方と,あとは東京近辺の方.
計10名ほどで研修開始.

今日の内容は,本部長と本部長代理の話以外は,どこかで聞いたような各部紹介だったので,結構眠かった.
どうもスケジュール表を見ると,今回の研修は今週でおしまい.
来週の月曜日から,いよいよ業務開始だ.

とりあえず,明日は眠くならないように,今日早めに寝ておこう.
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2006年07月03日

イーブン

予告通り,土・日曜日は適度に勉強する.
とは言っても,自室ではなかなか誘惑が多く,土曜日は後悔するような時間の使い方をしてしまった.
で,日曜日はしっかり勉強しようとスタバへGO!

はじめて,スターバックス・ラテの最大サイズ(グランテ?より上でVって書いてあったけどなんて読むのやら…)を注文して,朝から二人がけの席に陣取る.
しかし,昨日の日曜日はバーゲン期間中.
お昼頃になると,ひたすらお客が多くて,お店のキャパシティをはるかに超えた人間が入店している.
中には立ちっぱなしで,コーヒー飲んでいる人もいるぐらい.
そんな中,巨大なラテをけちくさく飲みながら,問題集を解く私.
周りから感じる冷たい視線.
….
いたたまれず,お昼過ぎには店を出た.

そこからは多少集中力が落ちながらも,自宅で勉強.
日曜日はそれなりに成果を上げたつもりだったが,まだやり残した状態で午前2時頃になったので,翌日のために就寝.

今日は午前中自習時間だったので,脇目もふらずに復習&問題解き.

午後から,2科目続けて試験.
90分と60分.
今回,私が受けている資格試験は2種類あって,それぞれが独立した資格だが,2つとも取得することでOracle 10g Bronze Masterの称号が得られる.
試験はPC上で行われ,終了と同時に合否発表.


結果.
Oracle Bronze SQL基礎I…36/40(cf.合格点28)
Oracle Bronze DBA 10g …36/41(cf.合格点22)

で,めでたくBronze Masterの称号を取得.

結局,今回の研修で100人ほどが受けたこの試験だが,2つとも取得したのは半分弱ぐらいだったと思われる.

明日からは事業本部での研修.
一応,資格試験は当初の予定通り,4戦2勝2敗となり,あまり卑屈にならずに事業所へ行けそうだ.
いよいよ仕事に近い内容の研修がはじまる.
一体何をするのか.
少し不安でもあり,楽しみでもあり.
posted by K大 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年06月30日

勉強するべし

月曜日の試験に向けて勉強するので,月曜日までは更新Stopする.

問題集もまだ終わってないが,間に合うだろうか….

結局更新が「なおざり」なったが,また月曜日以降に会いませう.
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2006年06月26日

あと一週間

入社以来,約3ヶ月にわたって研修を受け続けている.
それもあと一週間で終わる.

研修内容の多くは,単に知識を身につけたり,トレーニングとしてグループワークをしてみたりといったものであった.
それらとは趣を異なるものとして,資格取得を目標とした研修がある.
以前のエントリで,LAN構築に関する社内資格,最新のJava試験に挑戦して,2戦2敗であることを述べた.

ちょうど自宅のネットワークがつながらなかったときだったので,ここに記さなかったが,つい先日も10日間の研修成果として,資格試験を受けた.
テーマは「Windows Server 2003 MCP」.
今までサーバー管理などしたことのない私は,学ぶこと学ぶこと新しいことばかりで,吸収するのに大分苦労した.
その甲斐あって,スコアは884/1000となり,資格取得に必要な70%を超え,入社以来初めてとなる資格を手にすることができた.

現在は資格対戦成績を,4戦2勝2敗のドローに持ち込むべく,Oracle10gのBronzeというDataBase資格に向けて勉強中だ.
試験は来週月曜日.
結果はどうあれ悔いることのないよう,今週は帰宅後しっかり勉強しようと,密かに決意している.
ということで,ここの更新もおざなり(「なおざり」との意味の違いわかるかな?)となるかもしれぬが,ご容赦のほどを.
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2006年06月23日

通勤時間の使い方

毎日毎日,通勤のために往復2時間ほど列車に乗っていると,その時間を如何に使うかを考えなければならない.
どこでも変わらず眠れる私の希望は,空いている座席に座って貴重な睡眠時間の足しにすることだ.
しかし,結構早い時刻の列車に乗っても座れないばかりか,会社まで2回も乗り換えをしなくてはならないことから,それは望めない.

ということで,毎日毎日,吊革につかまりながら本を読む.
私の読む本のジャンルは,基本的に非小説系.
ビジネス書であったり,学習本であったり,ノンフィクションなどが多い.
やはり多くの本を読むということは,それだけ自分に得るものがあって非常に有意義だ.

これからも電車での通勤が続くと思われるが,貴重な時間を,あまり得るもののない週刊漫画・ゴシップ週刊誌・スポーツ新聞などでつぶしてしまうような社会人にはなりたくないものだ.

 

 

…うーむ.
昨日の睡眠時間の不足と週末の疲れがたまっていて,今日は全く集中力がない.
そしてとっても眠い.
何か,中途半端なエントリになるが,今日はこれでおしまい.
明日の朝は目覚ましをかけずにゆっくり寝ることにしよう.
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2006年06月22日

お祝い

本日は研修終了後,品川へ.
4月の始めの新人研修で同じグループだった友人に,子どもが生まれたお祝いをするためだ.
集まりには久しぶりに会う友人や,同じグループでない友人も来てくれて,途中入れ替わりがあったものの,のべ10人が集まることができた.

お祝いはホテルのバイキング.
4000円と少し高価ではあったが,雰囲気もよく,料理の質も高く,時間制限がないため,食べては話し,話しては食べるの繰り返しで,閉店の22時過ぎまで,そこで過ごした.
アルコールレスの食事とはいえ,久しぶりに会う友人らとの話がはずみ,楽しい時間であった.

ただ,帰宅時刻が遅くなってしまった.
最近ちょっと疲れ気味の私は,早めに眠りたい.
あとは,写真でお茶を濁しておこう.



お店の様子

広々としたお店の様子




かに

大きい蟹の足(合計一匹分は食べたと思う)



そういえば,明け方にはサッカー日本代表戦.
それほどサッカーに興味のない私は,試合を見るため早くに起きることはしない.
よく戦ったといわれる試合になるよう祈りながら,眠ろう.
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2006年06月21日

田舎者の困惑

引っ越しをして,常磐線を使って通勤するようになって,数日が過ぎた.
これまでも,東京の路線の多さと乗り換えの複雑さにしばしば閉口してきたが,最近,さらによくわからんで困っている.

まず,現在の勤務先,本社地区へ行く場合.
これには2回の乗り換えを要する.
1つは常磐線各駅から常磐線快速への乗り換え.
そして,常磐線から山手線への乗り換え.

あまり突飛なことをせずに,素直に乗り換えていれば,待ち時間が増えるとはいえそれほど問題はない.
しかし,乗り換えで人混みに紛れての階段昇降をできるだけ少なくしたい私は,乗り換えを1回にしようと計画した.
すなわち,常磐線各駅でそのまま西日暮里まで行き,山手線へ乗り換える作戦だ.

これで時間も体力も節約されるはずと確信して列車に乗ったわけだが,結果は予想以上に疲れる羽目になった.
というのは,同じ列車に乗り続けている私にはわからなかったが,途中の北千住??西日暮里は東京メトロの路線らしくて,別料金が必要らしいのだ.
さらに,地下鉄は当然Suicaに対応していないため,私は山手線にタッチ&ゴーで乗り換えることができず,窓口で精算する行列に並ばなければならなかった.
ああ,もう,ややこしい.

さらに先の話になるが7月からの事業本部への勤務が始まると,さらに乗り換えがわかりにくい.
とりあえず,北千住で常磐線から地下鉄日比谷線に乗り換える必要がある.
先日,用事があってこの乗り換えを試してみたが,またもや困ったことになった.

JRから地下鉄への他路線乗り換え故,当然,一度改札をでるか,連絡改札を通らなければ乗り換えができないと考えるのが普通である.
私もそうなっていると信じて疑わずに,常磐線からの案内標識に従って,日比谷線ホームを目指した.

北千住の駅はやたらに大きい.
私にとって,北千住はこち亀の「お化け煙突」ぐらいのイメージしかなく,これほど巨大な駅があるとは思いもよらなかった.
何せ,JR常磐線各駅・JR常磐線快速・東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・つくばエクスプレスの乗換駅である.
大きいのも納得である.

で,日比谷線ホームを目指す私はだいぶ長いこと歩き,登って,気づいたときには地下鉄の車内にいた.
あれ?改札通ってない.

そう,この乗り換えでは自分で外に出なければJRの切符をもったまま,地下鉄に乗れるのだ.
と言っても,目的地の地下鉄駅ですんなり出られるはずがなく,精算しなければならない.
Suicaを使っていると,地下鉄駅に対応した精算機がないため,嫌でも窓口に並ばなければならない.

………….
うーむ.
多分,他所に住む,これを読む人は何を書いているか,意味わからんだろうなぁ….
さらに,この区間は「特定運賃」とかいうややこしい運賃計算がされているんだが,書くのが面倒だからおしまい.
まぁ,常磐線を使って都心に向かうのはややこしいということを伝えたかっただけでした.
posted by K大 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年06月09日

さらば府中

ふと気づいた.
そういえば,ここで引っ越しの告知してなかった.

先週,突然の転寮を宣告された私であるが,話は急展開して,実は明日,現在の府中寮を離れる.
明日の朝,業者が荷物を運んでくれる予定になっている.
引っ越し荷造りはできているかと言えば,ほとんど全くできていない.
そりゃ,平日は研修があるし,翌日のことを考えたら夜更かしもできないし,当然の結果である.

ということで,今日はほぼ徹夜のつもりで荷造り.
あまり時間の余裕がないので,ここもおしまい.

さらに,新しい寮でネットがつながるのは6月20日を予定している.
それまでここも更新できないかも知れないが,私の知る人たちはどうか心配なされぬように.

では,しばらくの間,Arrivederci!
posted by K大 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年06月08日

研修場所

昨日の予告通り,今日もクールビズで会社に向かう.
本日の東京は,分厚い雲に阻まれ太陽が顔を出さず,一日中ひんやりとした空気が流れていた.

しかし,いかに外がひんやりしていようとも,研修場所は暑い.
そりゃ,40人弱の人間が狭い部屋にきちんと座り,各々がノートPCを朝から夕方まで動かしているのだから,その発生する熱やかなりのものになる.
ということで,今日もノーネクタイで涼しく過ごせた.
心なしか,周りの人間も徐々にノーネクタイが多くなってきたように思う.
やはり,お客様に会うでもなく,上司に監視されるでもない研修中ぐらい,首を締め付けずにゆったりと勉強を進めたいものだ.

さて,先日のコメント欄にも書いたとおり,ここに現在研修を受けている場所の窓から見える景色を載せてみる.


窓から(左面)

窓から(左面)




窓から(正面)

窓から(正面)



先日とは違って,お世辞にもよい景色などとは言えない.
路地の途中にあるような建物の5階だ.

しかし,これでも大分ましではないかと思っている.
確かに駅からは少し遠いが,大きな通りに面してないぶん車の音がなく静かで,うれしいことに窓を開けることができる.
実はこれまで延々と研修を受けていた建物・通称「TK」は,窓開放厳禁で,空調が入っているとはいえ建物内部の空気の悪さに皆辟易していた.
それに比べれば,窓を開けて幾分新鮮な空気を得られる,今の環境に,私は少し満足している.
とはいえ,本社の景色の良さに比べたら,見劣りはするが.

ちなみに,窓から右上方を眺めると,先日までいた本社屋が見える.
前の写真と比べれば,同じ建物が写っていることがわかるかもしれない.


窓から(右上方)

窓から(右上方)



さらに右下方には,このような街の真ん中に公立の小学校が見える.


窓から(右下方)

窓から(右下方)



この学校は,敷地内はほとんど建物で占められ,屋上にグラウンドらしき設備がある.
これまで私が育った,小中高校を考えると,想像もできない狭さだ.
押しつぶされそうなほど混雑する通勤列車に乗って通学する小中学生にしても,このような狭い環境で生活する小学生にしても,東京都心の学生は本当にたくましい.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年06月07日

クールビズ

6月に入って,暑い日も多くなってくる.
昨年の大々的宣伝によって,成功を収めたクールビズのシーズンが始まった.

うちの会社でもクールビズは省エネにつながることから奨励されていて,それは研修中の我らとて例外ではない.
講義を受けつつも,服装はカッターシャツ一枚ということも許されている.

私は今日初めて,1日を通してノーネクタイで通した.
本当は研修場所に着いたら,ちゃんとネクタイをして研修を受けようと思っていた.
しかし,研修場所で朝食を食べていたら時間がなくなったことと,今座っている席が空調の効果が薄い暑くなりがちな場所であるため,「まあいっか」の精神でノーネクタイを決めた.

特に私のように,朝から20分歩き,満員電車に1時間揺られ,さらに10分歩くという通勤をしている者にとってはネクタイのあるなしが,体力温存に直接的につながる.
今日は少し勇気を出して,ノーネクタイだったため,いつもよりは快適に列車に乗れた.

小心者の私としては,ネクタイと上着すら持ち歩かない完全クールビズにはまだ抵抗があるが,とりあえずは過ごしやすい服装で研修を乗り切ろうと思う.


明日の持ち歩きネクタイ

明日の持ち歩きネクタイ
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2006年06月06日

新たな研修

せっかく昨日まで配属先部署や,同じ部門配属の仲間たちと研修を受けていたのに,今日からはまた新たな研修の始まりだ.
まあ,今まであまり知らなかった人たちと交流をもてるのはいいことなんだが,今まで一緒だった人が大分少なくなり,自己紹介から始める雰囲気に精神的にちょっと疲れぎみ.

しかも,今日からはこれまでの窓から眺めるだけで癒されていた素敵な景色とは無縁の,狭く低い建物での研修となる.
ちなみに昨日までの景色とは,例えば下のようなものだ.


27階からの眺め

27階からの眺め


これだけ眺めのよい高さから,じっと下を動く車を見つめていると

『If I were a bird, I could fly.』

なんて言いながら,大きな一歩を踏み出してしまう気持ちが分からんでもない.
分厚い窓ガラスに阻まれていてよかった.

また,下をうごめく人や車を見ていると,少し精神を病んだ友人が

『ハハハハ!! 見ろ! 人がゴミのようだ!!』

なんて,ちょっとムスカ様ちっくに壊れていた現場に遭遇もした.(当然,冗談だけど)

ともかくも,これからまた1ヶ月,研修がんばろう.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年06月03日

反省

失敗をしたら,反省をし,次につなげなければならない.
かの本田宗一郎は次のように言っている.
『進歩とは反省の厳しさに正比例する』
ということで,昨日の失敗を反省する.

昨日は金曜日であり,また配属されて初めての週末だったこともあって,会社側が研修終了後に懇親会を開いてくれた.
すなわち,我々新入社員(30人)と,お偉方の懇親会である.

これまでも何度かあったことではあるが,私はこの席でしたたかに酔ってしまった.
結果,お偉方が帰って新入社員だけの二次会に行ったときに,気分が悪くてさっさと帰ってしまった.
その際に周りの人に心配させてしまったこと以外,誰かに迷惑をかけたことはないのだが,自分の中では大きな失敗である.
酒を飲んでも,飲まれてはいけない.
ということで,なぜこのような事態に陥ったのか状況を振り返ってみたい.

まず,同じ量のアルコールを飲んでも,いつもとは吸収率が違っていたことが挙げられる.
なぜなら,胃の中がほとんど空っぽであったからだ.
昨日のお昼ごはんは他に用事もあったため,社員食堂へ行くこともなく,おにぎり二つで済ませた.
よって,研修終了時には私のおなかは鳴りどおしで,胃の中は空っぽ.
さらに,懇親会が立食形式であったため,自分で料理を取りに行かないと食べるものが手近にない.
では,思うように料理を取りに行けるかというと,そんなことはない.
お偉方と会話している最中に,「ごはんごはん…」と言って場を空けるわけには行かない.
しっかり話を聞いて,会話が途切れた頃に場を離れなければならないが,昨日はなかなかそのようなタイミングがなかった.

更に,自分が聞き役に回らなくてはならないという立場の制約がある.
話していれば当然,飲み物を口に運ぶことも少なくなる.
しかし,昨日の私は聞き役.
聞いている間に手持ちぶさたになり,ついつい飲み過ぎてしまった.
何か食べるものがあればよかったのだが,立食のテーブルに運ばれてくるのはビールを中心としたアルコールばかり.
飲んでも飲んでも,飲み物が追加されるので,体内アルコール度数は高くなる一方であった.

そんな感じで,懇親会お開き後,何人かと二次会に行ったのだが,気分が悪くてギブアップ.
その場を引き上げて,寮に向かった.
ただでさえ,90分もかかる遠い寮だが,昨日は気分の悪さも相まって,今までで一番帰路が長かった.

これから,新入社員として飲みに行く場面も多かろう.
今回の反省を忘れずに,お酒は控えよう.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活

2006年06月01日

仕事場訪問

今日は朝から,本社の27階にて研修.
さすがにオフィスビルの27階というのは,住宅用マンションの同階数よりも高く,景色がよかった.

午後しばらくしてから,職場へ挨拶がてら訪問.
本社近くと江東区の方にあるオフィスのどちらにも,新入社員として行って,簡単に自己紹介をした後,直接の上司などと今後について簡単に打ち合わせを行い,机をあてがってもらった.
私は3人の新入社員のうち,唯一江東区の方へ通うことになる.
職場の上司は,昨年の私の就職面接を覚えていてくれたらしく,それだけで私はうれしく思ってしまった.

どんな内容の仕事するのか,まだはっきりとはわかっていないが,それもこれも今から一ヶ月ほどの研修を終えた後の話である.
明日からは再び研修が始まる.

どうも喉の調子がよくならないので,今日も早めに眠ることにしよう.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活