2006年08月19日

母校の第30回定期演奏会 終わる(1/3)

朝の飛行機で東京に戻って,早速久しぶりの更新.
更新できなかった原因は,母校・高松一高合唱部の定期演奏会に関連した忙しさにあった.
せっかくの夏休みに何をやっているのか自問自答する時間も多々あったが,そんな印象も含めて私的記録を残してみる.

とりあえず思うままに書いていたら長くなってしまった.
推敲するのも面倒なので,このまま3つに分けて掲載する.

一つめは現役・OB合同練習に関して.
文句ばかり言っているようにみえるが,これは根底に楽しさや充実感があることを前提に,気になったことを書き留めた故である.

★5日間あった現役・OB合同練習
初日はまだ仕事中だったので行けず,2日目からの参加.
それも東京からの飛行機が遅れる中,空港から直接高校へ出向いた.

今回,合同ステージで取り上げた曲は「合唱組曲宇宙戦艦ヤマト」であった.
これは私が部長を務めていたとき(98年度)に指揮を振った曲であったので,ある程度音楽はわかっていたため,歌いやすかった.
が,やはり指揮者がどのように音楽を作ろうとしているか理解できないと,どのように歌えばよいかわからない.
よって,第2回目・第3回目の練習は周りの音を聴きながら,恐る恐る歌っていた印象がある.

このように考えるとやはりOBとして出演するためには,練習に半分以上参加できることが必須ではないかと個人的に感じる.
しかし,学生ならいざ知らず,実際に仕事しているとそうもいかない.
問題は練習を行う時間帯である.

第2回目の練習こそ1800から1930という夕方から夜間に行われたが,他の日程はすべて昼間にあてがわれている.
これでは仕事を早めに切り上げて参加するということも叶わず,出席率を下げる一因になっていたのではないだろうか.
現役部員の練習時間にあわせなければならないということは理解できるが,本当に夕方から夜間に練習時間を取ることは不可能だったのか,OBだけの練習では駄目だったのか,再検討が必要ではないか.
OBの参加をしやすくするためには,練習時間の昼間と夜間のバランスを考えなければならないと感じる.

また,もう一点気になったのは練習時間・内容の変更である.
定期演奏会という大舞台を前にして,現役部員の練習時間が足りなくなるのは例年のことであるし,理解できなくもないが,突然の合同練習予定の変更には疑問を感じる.
OBにも色々いるだろうが,中には忙しい中を少しでも現役部員の助けになればと,参加費を払い何とか時間をやりくりすることで参加している人もいるかもしれない.
なかなか練習に参加できず,その日の練習に集中することで,これまでの遅れを取り戻そうとしていたかもしれない.

そのような人に対し,「現役部員の仕上がりが悪い」,「これまで時間が十分に取れなかった」といって,時間を短縮したりパート練習をなくしてみたりすることは失礼には当たらないだろうか.
「現役部員の定期演奏会であり,現役部員の練習を最優先に」との考え方もあるだろうし十分理解できるが,私の価値観とは相容れない.
何より,心配性の私は,「その程度の力の入れ方か」と無意識的にでも演奏者にすり込んでしまうことを危惧する.

対策として,安易に部外者(OBは広い意味で部外者だろう)が関わる練習内容の変更を行わないことだが,どうしても必要な場合はできるだけ早い段階で変更内容を伝えるべきだろう.
当然,それに対応できる準備(Mail等の連絡先把握)も必要だ.

最後になるが,練習日程のうち後半2日間の練習に遅刻したことを強く反省したい.
お盆関連で家の方でいろいろやらねばならないことがあったり,先輩のTMyamaさんを迎えに行ったり,津田からの長い道のりにおける渋滞のロス時間を読み切れなかったなど,いろいろ原因は考えられる.
けれど,結果として練習中に途中入室して迷惑をかけたことと,自分のためにTMyamaさんをも遅刻に巻き込んだことを申し訳なく思う.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一高合唱部(CMI)
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