2005年08月23日

《本》お勧め漫画

きのっぴのBlog記事に触発されて、私のお勧め漫画を2点挙げておく。

どちらも近く行われるであろう総選挙前に読んでおきたいもので、私に言わせれば選挙権を持っている人間はすべて読むべき漫画である。一点目は「加治隆介の議」

二点目は「サンクチュアリ 」

どちらも内容は政治を通して日本を考えるもので、毛色の違う二つの話だがどちらも自分の中での政治を考え直すきっかけを与えてくれる。簡単なあらすじは上のリンクから飛んで、amazonのカスタマーレビューを参考にしてもらいたい。

概して日本は学校で愛国心や政治に関することを教えることは厳禁であり、加えてマスコミもこれに追従し、質が低い(これは他の国でも同じかもしれんが)ので、政治に関してゆがんだイメージしか持っていないのが、現在の一般people(特に若い人間)なのではないかと思う。

私は学校での教育もさることながら、マスコミが政治よりも芸能人のだれそれがくっついたの、離れたの、だれそれが来日しただのばかりを取り上げ、今回の総選挙に関しても、やれ刺客だ仲間割れだだのばかりで、肝心の各党が掲げるマニフェストを真剣に扱おうとしないし、基本的に批判さえすれば国民を代弁し、マスコミとしての役割を果たしているかのような風潮に危機感を感じるし、嫌悪感すら感じる。

まあ、そんな不幸な環境にいる若者達に上記に挙げた漫画でも読んでもらって、どんな形であれ政治や国のあり方について考えれるようになればいいのではないかなと、傲慢にも感じている次第である。
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を楽しむ
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