2006年06月21日

田舎者の困惑

引っ越しをして,常磐線を使って通勤するようになって,数日が過ぎた.
これまでも,東京の路線の多さと乗り換えの複雑さにしばしば閉口してきたが,最近,さらによくわからんで困っている.

まず,現在の勤務先,本社地区へ行く場合.
これには2回の乗り換えを要する.
1つは常磐線各駅から常磐線快速への乗り換え.
そして,常磐線から山手線への乗り換え.

あまり突飛なことをせずに,素直に乗り換えていれば,待ち時間が増えるとはいえそれほど問題はない.
しかし,乗り換えで人混みに紛れての階段昇降をできるだけ少なくしたい私は,乗り換えを1回にしようと計画した.
すなわち,常磐線各駅でそのまま西日暮里まで行き,山手線へ乗り換える作戦だ.

これで時間も体力も節約されるはずと確信して列車に乗ったわけだが,結果は予想以上に疲れる羽目になった.
というのは,同じ列車に乗り続けている私にはわからなかったが,途中の北千住??西日暮里は東京メトロの路線らしくて,別料金が必要らしいのだ.
さらに,地下鉄は当然Suicaに対応していないため,私は山手線にタッチ&ゴーで乗り換えることができず,窓口で精算する行列に並ばなければならなかった.
ああ,もう,ややこしい.

さらに先の話になるが7月からの事業本部への勤務が始まると,さらに乗り換えがわかりにくい.
とりあえず,北千住で常磐線から地下鉄日比谷線に乗り換える必要がある.
先日,用事があってこの乗り換えを試してみたが,またもや困ったことになった.

JRから地下鉄への他路線乗り換え故,当然,一度改札をでるか,連絡改札を通らなければ乗り換えができないと考えるのが普通である.
私もそうなっていると信じて疑わずに,常磐線からの案内標識に従って,日比谷線ホームを目指した.

北千住の駅はやたらに大きい.
私にとって,北千住はこち亀の「お化け煙突」ぐらいのイメージしかなく,これほど巨大な駅があるとは思いもよらなかった.
何せ,JR常磐線各駅・JR常磐線快速・東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・つくばエクスプレスの乗換駅である.
大きいのも納得である.

で,日比谷線ホームを目指す私はだいぶ長いこと歩き,登って,気づいたときには地下鉄の車内にいた.
あれ?改札通ってない.

そう,この乗り換えでは自分で外に出なければJRの切符をもったまま,地下鉄に乗れるのだ.
と言っても,目的地の地下鉄駅ですんなり出られるはずがなく,精算しなければならない.
Suicaを使っていると,地下鉄駅に対応した精算機がないため,嫌でも窓口に並ばなければならない.

………….
うーむ.
多分,他所に住む,これを読む人は何を書いているか,意味わからんだろうなぁ….
さらに,この区間は「特定運賃」とかいうややこしい運賃計算がされているんだが,書くのが面倒だからおしまい.
まぁ,常磐線を使って都心に向かうのはややこしいということを伝えたかっただけでした.
posted by K大 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 会社生活
この記事へのコメント
ほんと意味わからないくらい複雑・・・
慣れるまで大変そうですね(*゚Д゚)
Posted by 妹 at 2006年06月22日 00:30
コメントありがとうございます.
うーん,意味分からない原因の半分は,私の文章が読みにくいことに因るのでしょうが,それでも結構わかりにくいです.
慣れるにまかせず,どういう風に乗り換えたら最も効率的かをしっかり考えないと,いつまで経っても無駄な時間と体力を費やすことになってしまいそうです.
列車と言えば高徳線か琴電.
そんな香川が懐かしい….
Posted by K大 at 2006年06月23日 00:42
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