2006年06月03日

反省

失敗をしたら,反省をし,次につなげなければならない.
かの本田宗一郎は次のように言っている.
『進歩とは反省の厳しさに正比例する』
ということで,昨日の失敗を反省する.

昨日は金曜日であり,また配属されて初めての週末だったこともあって,会社側が研修終了後に懇親会を開いてくれた.
すなわち,我々新入社員(30人)と,お偉方の懇親会である.

これまでも何度かあったことではあるが,私はこの席でしたたかに酔ってしまった.
結果,お偉方が帰って新入社員だけの二次会に行ったときに,気分が悪くてさっさと帰ってしまった.
その際に周りの人に心配させてしまったこと以外,誰かに迷惑をかけたことはないのだが,自分の中では大きな失敗である.
酒を飲んでも,飲まれてはいけない.
ということで,なぜこのような事態に陥ったのか状況を振り返ってみたい.

まず,同じ量のアルコールを飲んでも,いつもとは吸収率が違っていたことが挙げられる.
なぜなら,胃の中がほとんど空っぽであったからだ.
昨日のお昼ごはんは他に用事もあったため,社員食堂へ行くこともなく,おにぎり二つで済ませた.
よって,研修終了時には私のおなかは鳴りどおしで,胃の中は空っぽ.
さらに,懇親会が立食形式であったため,自分で料理を取りに行かないと食べるものが手近にない.
では,思うように料理を取りに行けるかというと,そんなことはない.
お偉方と会話している最中に,「ごはんごはん…」と言って場を空けるわけには行かない.
しっかり話を聞いて,会話が途切れた頃に場を離れなければならないが,昨日はなかなかそのようなタイミングがなかった.

更に,自分が聞き役に回らなくてはならないという立場の制約がある.
話していれば当然,飲み物を口に運ぶことも少なくなる.
しかし,昨日の私は聞き役.
聞いている間に手持ちぶさたになり,ついつい飲み過ぎてしまった.
何か食べるものがあればよかったのだが,立食のテーブルに運ばれてくるのはビールを中心としたアルコールばかり.
飲んでも飲んでも,飲み物が追加されるので,体内アルコール度数は高くなる一方であった.

そんな感じで,懇親会お開き後,何人かと二次会に行ったのだが,気分が悪くてギブアップ.
その場を引き上げて,寮に向かった.
ただでさえ,90分もかかる遠い寮だが,昨日は気分の悪さも相まって,今までで一番帰路が長かった.

これから,新入社員として飲みに行く場面も多かろう.
今回の反省を忘れずに,お酒は控えよう.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社生活
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