2006年05月16日

英語論文

3月,研究室を離れてくるとき,「ままよ」と置きみやげを残してきた.
ここでも何度も話題に出したが,修論内容をまとめた英語による投稿論文である.

とりあえず,それまでに修論等で用意しておいたデータを元に日本語での論文として形にし,これを英語に訳していたのだが,時間が足りずに中途半端なまま投げ出してきたのだ.
まあ,出せるに越したことはないのだが,新年度の生活のための諸々の準備を疎かにするわけにもいかず,少し残念な気持ちで名古屋を後にした.

いくらうちのスタッフ(教授&助手)が優秀であるとはいえ,新年度も始まり忙しいので,なかなか外部に出すことはできないだろうと考えていたが,先日大学のメールボックス(まだ生きているようだ)に学会から英語でメールが届いていた.
何でも「論文要約を出してくれてありがとう」的な内容みたいだ.

うーむ.
スタッフはこれの締め切りまでに,英語で論文をまとめて提出するつもりなんだろうか….
メッセンジャー等で助手に直接聞けばいいのだけれど,何かしら私に仕事が回ってきて,「藪をつついて蛇を出す」のまんまになりそうなので,そっとしている.
この思いが取り越し苦労であることを祈るばかりだ.
posted by K大 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 研究生活
この記事へのコメント
おひさしぶりー。
論文、俺も助手様に託してきたけど、たぶん出してないだろうね。
まあ、某氏のように、なあなあでいいかなぁ??。
HPの研究コーナーは更新されてたよ。
Posted by iwaa at 2006年05月17日 18:46
どうも.
この間研究室にいった時,裏紙入れを見たら,
僕の論文は書き直してる形跡があったよ.
だからみんなの論文も進んでるのではないかと...

今研修でロボコンみたいなのをやってるんだけど,
審査員がBOSSだった!!
Posted by yamakin at 2006年05月17日 20:12
あらあら,お二人ともおひさしぶり.お元気ですかな.
論文は先生方ががんばっているんかしらね?
まあ,こちらとしては成果を世に出すということで,大いにがんばってくれていいんだけど,何かしら仕事を頼まれるとちょっと大変かもと危惧しとります.
何か依頼されたら,なあなあでいくしかないな.時間の余裕それほどないし.
HPは内部ページがしっかり更新されてるね.
相変わらず男一色の研究室であることがわかって,行く気10%減ですな.
みんなは研修って,どんなことをやっとるんだろうか?知らんのはこの前集まってない私だけかな?
またよい機会を捉えてみんなで集まりましょうや.
Posted by K大 at 2006年05月17日 23:08
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