2006年02月16日

言葉の重み

またもや更新飛ばして申し訳ない….

…なんて,何回も書いていると,読む人からは「大して申し訳なく思っていない」と判断されるだろう.
どんなものであれ,使用回数が増えると ちょうど反比例の曲線のようにその存在価値は低くなっていく.
「男は人生で3度しか涙を流さない」
というのは,涙を見せる回数を述べているのではなく,その行為の重みを述べているのだ.

とはいうものの,そんなことにこだわってここぞという時にしか謝罪しないのは,どこぞのお偉いさんと同じになってしまう.
ここは私のBlogなんだから,思ったことを素直に書きつづるのがベストかと.

昨日は,後輩の面倒を見つつ1日を過ごし,夜に彼らのうちのある1人の60ページもの卒論を読んで修正していたら午前5時になってしまって,へろへろになりながら寝た.
また,この卒論がかなりくせ者で,どうしてこんなに文章レベルが低く,論文の体裁を守っていないのか疑問だらけの物だったので,今日研究室に行ったとき,本人にきつく注意し,書き直しを命じた.

で,今日は明日の修論口頭試問の準備に忙しくて,ここにゆっくりと文章を書いている暇がない.
とういうことで,また明日.
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究生活
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