2006年02月11日

生協の怠慢

起床は5時.
やはりまだまだ不規則生活の尾を引いているようで,まあ焦らず徐々に戻していこう.

5時に目がはっきり覚めてしまったとはいえ,やることがない.
大学に行ってもよかったのだが,何となく家で映画を一本見てから研究室へ向かう.

9時ぐらいには研究室に着き,修論審査,口頭試問に向けたスライド作りを行う.
昼食時になって,おなかのすいた私は卒論作成でがんばる後輩と共に生協へ.

と,閉まっている.
あれ?確か土曜日の昼間は空いているはずじゃ…?
周りには私と同じように考えた人が結構な数来ている.

あれれ?と冷静に考えてみるに,今日は建国記念日の祝日だった.
だから生協は休んでいたのか.

しかし….
今,理系の大学生は卒論・修論作成のために休日返上で研究室に来ているのが現状.
当然,卒業のない学生はいつも通り部活・サークルに勤しんでいる.
にも関わらず,生協はその土曜日が祝日であるというだけで,店を閉めてしまっているのだ.
一体,商売する気があるのだろうか.
今日,開けておけば,必ず普段の土曜日よりも売り上げは伸びるはずである.
その証拠に最寄りのコンビニには多くの大学生がやってきて,お弁当などほとんどがなくなっていた.

そんなことぐらい大学で毎年商売していればいくらでも分かりそうなもんだが,生協はぬるま湯にどっぷりつかっているおかげで商売のやり方を忘れているようだ.
大体,ただ商品を並べてレジを打つだけなのに正規の職員を大量に雇う必要があるのだろうか.
パートを雇い,人件費を圧縮すればいいではないか,と思うのだが,いつまでたっても改善の兆候はない.
では,全部の業務を職員でまかなっているかというとそうでもない.
早朝営業(といっても8:00??ぐらいのものだ)の場合は,学生とおぼしきアルバイトを雇ってレジ打ちをさせている.
まあ,きっと正規の業務時間ではないから職員を働かせないのだろうが,それにしてもコストに対する意識が欠如している生協には常々疑問を感じる.

大学が独立行政法人化したのを機に,是非とも外部の業者を大学内に入れることを真剣に考えてほしいものだ
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究生活
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