2006年02月10日

(´??`)。゜○

一昨日,『Blogを飛ばして云々かんぬん…』と書いていた,私.
で,早速昨日も飛ばす失態を犯す.

いや,違うんですよぉー('A`) (←私の研究室での後輩の口癖)
ただね,魔が差したというか,単純に疲れ果てていたというか….

一昨日のBlogの後,無事に修論の『謝辞』を書き上げた.
これまで研究室で充実した時間を過ごせたことと的確な指導を,スタッフ(教員)に.
ネットゲームの楽しさと適度な手の抜き方を教えてくれた,既に卒業された先輩方に.
いつもくだらないことで私の研究の邪魔をしてくれた,後輩たちに.
的確なアドバイスと励ましをくれた,同期の連中に.
その他,私の知る人知らない人,すべての人たちに.
そんな多くの人に対する私の感謝の気持ちを紙の厚さで表せば,富士山の頂上に置いた大学ノートぐらいはあろうと思われた.
それだけの感謝の気持ちを込めて誠心誠意書いたら,全35巻構成の百科事典の「はじめに」ぐらいの分量になったが,それでも無駄な贅肉をふるい落とすため大なたを振るった結果,「感謝」の2文字しか残らなくなったため,これではいかんと半ページぐらいでまとめておいた.

その後,朝食を食べ,まったりしていると助手が『一度目を通したから』と修論下書きを持ってきてくれた.
で,そのチェック項目を修正して,修論を提出し,バイトへ行ったのだった.

前回のエントリにもあるように,私の修論は文が多い.
一般に数式の連続で論理を表現すると,読むことを嫌う人は多いが,書き手にとってはとても楽である.
なぜなら,論理構造さえ間違っていなければ,式を羅列するだけで言いたいことを示せるのだ.
決して,『ちょっと足し算が連続しちゃって…』とか『∴(「よって」の意味)はさっき使ったしなぁ…』などと表現法に悩む必要がない.
対して,日本語は語呂が悪いとか,言葉の幼さ(考える→考慮する)とかで,読み手に違和感を与えてしまう.
論文の意味しているところに本質的な相違はないと感じつつも,やはり読み手の違和感をできるだけ排除するため,それなりの苦労をしたが,とにかく一応の完成をみて,提出出来たことはよかった.

バイトから帰って,今まで忙しくて飲めなかったワインを開け,ブルーチーズ(初心者向けのやさしいやつ)とクラッカーを食べながら,1人祝杯を挙げた.
で,久しぶりに映画を見たのだが,これがくせ者だった.

『グリーンマイル』
よい話であったが,それはともかく長かった.
まさか,3時間を超える映画だとは思っておらず,その間ワインを飲み続けた私はちょっと飲み過ぎに.

で,その後,ちょっと片づけなければならない作業をしていたのが午前2時頃.
思えば,徹夜が続いた後,8日の18時に起きて,すでに10日の午前2時.
すでに丸1日と8時間起き続けている.
体力が限界に達していたのだろう.
気づいたときには机で5時頃まで寝ていた.
午前3時以降,いつ眠ったのか記憶がないし,すぐ後ろにはベッドがあるというのに机で寝るとは….
記憶がなくとも作業はほぼ終わっていたので,そのまま寝る.

….
起きたのは夕方17時.
途中何度か起きたには起きたのだが….

もう生活めちゃくちゃ.
明日こそはしっかり起きるぞ,と決意を固めて寝ることにする.
今日の活動時間…8時間…orz
posted by K大 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究生活
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