2009年09月28日

【読了】終戦のローレライ1−4【三】

映画化を前提として書かれた小説。
一言でいうと「終戦を舞台にしたファンタジー小説」ぐらいか。

◆ざっくりした内容
音で周りの状況を窺うことしかできない潜水艦にあって、通称ローレライと呼ばれる、周囲を3次元可視化できるシステムを持った潜水艦がドイツからもたらされた。
敵である米国と手を結ぶことで、広島・長崎に続き3つめの原子爆弾を落とし日本にあるべき終戦の形をもたらそうと画策する将校。
ローレライを持つ潜水艦・伊507の乗員はこのたくらみを防ぎ、多くの国民の命を救うことができるか。
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posted by K大 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を楽しむ