2009年09月25日

【読了】レバレッジ勉強法【四】

かなり前に一度読了してたが、何となく読み返して簡単にまとめ。

先日「年収10倍アップ勉強法」という似たような本をまとめたばかりだが、内容としてはこちらのレバレッジ勉強法の方が具体的・実践的で、善し悪しはともかくいろいろと気づかされることが多い。
ただ、方針としては上述の本とあまり変わらず共通する部分も多い。
「人間は弱い存在なので勉強できる仕組みをしっかり作りましょう」と言ったメッセージもうかがえる。

また、ここでも勝間本と同様に「まずはやってみる」という意味合いの言葉が出てくる。
やる前に考えすぎると「やらない言い訳」をいくらでも考えつくことができるため、結局手を動かさないかもしれない。
案外、作業興奮(嫌々でも作業を始めてしまえば次第に集中する)を期待して、とにかく取りかかってみる。
そういう態度が大切。

また、「勉強は自己投資」とはよく言われることではあるが、本書で随所に出てくる「得」・「ROI(Return on Investment)」・「損得勘定」などの言葉を見ていくと、「投資」という概念が現実味を帯びてくる。

嫌みや自慢があまり目につかず、文章としても量が少なくてすっきり書かれているので、読むのに苦労はない。
実践していくとなると話は別だろうが…。>>> 続きを読む
posted by K大 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本を楽しむ