2008年11月06日

次の『携帯電話』は?(2/2)

昨日の続き。
引き続きGigazineより引用。


その8:Googleの提供するデスクトップ向けOS
2011年頃、安いハードで安いOS載せのPCを発表するか。
Googleの快進撃はいつまで、どこまで続くのか。
第2のGoogleは現れるか。

その9:ジェスチャーベースのリモートコントロールシステム
映画「マイノリティ・リポート」のような、画面の前で腕をぶんぶん動かしてPCを操作する時代が来るか。
作業するごとになんか疲れそう。_| ̄|○"ハァハァ
東芝が世界のパイオニア。
2012年頃から市場に出回るか。

その10:双方向配信プラットフォーム「tru2way」の出現によるテレビビジネスの単純化
まだ地デジ移行がなされていないので実感がないが、地デジになるとダビング等が自由にできない。
そこを何とかするのか?
ちょっとよくわからん。

その11:デジタル著作権管理(DRM)の終焉
DRMによるコピー規制やコピー禁止フォーマットを作ってきたが、ことごとく突破された。
正直者が馬鹿をみる世界になっているので、いっそのことやめてしまおうということか。
2020年頃にはなくなる?
コンテンツビジネスのやり方をがらっと変えないと生き残れない。
テレビが淘汰される時代が来るか?

その12:あらゆる携帯電話があらゆる通信キャリアで自由に利用できるようになる
方式さえあっていれば、海外に行っても同じように自分の携帯が使える。
国内でも「auだから電波が入らない」などということがなくなるか。
2010年にはオープンなネットワークが実現されるか。

その13:タッチパネルやマルチタッチといったタッチ方式のインターフェース
iPhoneなどに代表されるタッチパネル方式が当たり前になる。
2013年頃には主流に?

その14:携帯電話が紙幣の代わりに
今でも日本の携帯はお金代わりになっているが、これが世界的に広がるということ。
しかし、携帯電話は簡単に壊れるし、電池次第だから、クレジットカードを凌駕することはあるのかしら。

その15:高品質のGPS対応サービス
携帯電話への実装がより高度化。
道に悩むという経験は、「恋人の家に電話をしたら父親が出た」と同じぐらい希有なものになるか。
地図を読むという必要がなくなるね。

以上。
5年後ぐらいに実際どうなっているのか確認するのも面白そう。
posted by K大 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感